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概算見積もりと現地調査について

当サイトでは、お客様にお送りいただいた「ご要望記入シート」や「自宅図面」や「お部屋の現状写真」をもとに、おおよその見積(=概算見積)を業者に出していただきます。
図面(間取り図・平面図)やイメージ画像(雑誌の切り抜きなど)、詳しい要望などの情報が多いほど、より詳細な提案を、受け取ることが出来ます。
ただ理解していただきたいのは、その見積は、あなたからお送り頂きました情報を基に算出されるものですので、正式な見積金額ではないということです。
現地調査をしない段階での見積りですので、実際に現地を見ると予想外の工事が発生する場合もあるということです。
例えば、ユニットバスの交換だけの工事で、同じサイズの交換だったので簡単に入れ替えるだけのつもりだったのが、現場では梁(はり)が出ていて既存のユニットバスは梁加工をして収められていた。その場合は当然新しいユニットバスも梁加工をしないと収まらないわけです。
こう言ったことは間取り図だけでは事前には分かりにくいものです。
そのほか、解体してみると躯体がカビだらけだったり、配管が腐っていたり、新築と違ってリフォームは予想外のことが起きることも知っておく必要があります。
他にもトイレの便器を最新のお気に入りに交換したかったけど、実際の現場は配管が横出しで便器の種類の選択肢が限られるといったことも考えられます。
正式な見積金額に関しては、現地調査をした上で「こことここを、こうしたい」と希望を伝え、業者さんにもアドバイスをもらいながら、コミュニケーションを十分に取っていただき、納得していただいた後、契約いただければと思います。











